常に正しい決断をする方法

この記事は4分で読めます

19421_559202434109888_1941040751_n

いきなり変な事を聞いて申し訳ないのですが、
たとえば夢を見ている最中に「そうか、これは夢なんだ!」
と気づいたことはありますか?

夢の中で夢だと気付く。

最高じゃないですか?

夢だけど、夢だから…なんでもできる。

限られた時間だけれど、何をしても許される。

うわあ、なにしよう!…あなただったら、何します?

…という話ではなく、実は今日は、

【常に正しい決断をする方法】

という話をしたいと思っています。

この話を聞いておけば、あなたができる限りの、
あなたの能力MAXの、最高の決断や行動を常に取ることができ、
最高の結果を手に入れることができるようになります。

逆にこれを知らないと、失敗だらけの人生になって
生きるのが辛くなったり、やる気を出すのがバカバカしく
なったりしますので注意深く読んでほしいと思います。

・・・

それでまず、物事には必ずポジティブな側面と
ネガティブな側面があるという事です。

たとえば、僕の友人で、起業するための勉強をもう
かれこれ5年くらいしている人がいます。

彼は勉強するだけでちっとも行動しようとしません。

要は、なんだかんだ怖がっているのです。傍から見たらネガティブに見えます。

しかし、別の見方をすると、
とても慎重で人生で怪我をしにくいという側面を持っている事がわかります。

また、人に迷惑をかけにくいという側面も見えてきます。

本当は起業家には向いていないかもしれない。

今はそれを理解するための期間だと捉えることもできます。

もう一つ例を出すと、
僕の知っている人にドタキャン癖や虚言癖のある奴がいるのですが、
僕の知る限り彼は人からの信頼がありません。

いつも人を振り回すので、友達があまりいません。

人からの評価や人の気持ちがわからないタイプの人間なのです。

でも、彼には悪気が一切ありません。

もちろん、ドタキャンや嘘はいいことではないですが、
彼自身、悪気がまったくないのです。

彼は、自由奔放に生きていて、
即興の音楽を不特定多数の人に提供する仕事で生計を立てています。

自分の気の向くまま、思うままに生きることで、
彼なりの感性が磨かれているのです。

その結果、たくさんの人に音楽という形で感動や喜びなどの価値を与えているのです。

もし彼がガチガチの常識人だったら、
彼は音楽を生み出せないだろうし、彼の作品によって
感じることができたであろう喜びや感動を味わえない人が出てきます。

そう考えたとき、彼にはネガティブな側面もあれば、
ポジティブな側面もあるのだということがわかります。

そういう、真ん中のポジションから、
ニュートラルな場所から、両側を客観的にみることで、
ぼんやりと見えてくる本質や真実があります。

人はみな、独自の現実の中で生きています。

自分が見たいものや、信じているものしか見ようとしないし、そもそも見えないのです。

怖がっていつまでも行動できない友人は、
行動するのが怖いという現実の中で生きています。

ドタキャン虚言癖のある彼にとって、
人の気持ちや評価よりも、自分の思うままに生きる事が重要だという現実で生きています。

タイプは違えど、みんな同じです。

あなたが見ている現実と、あなたの友達が見ている現実は違います。

違う事が問題なのではなくて、違う事に気づいていないのが問題だと思います。

どちらか、両極端からしか物事や状況を見れていないということが問題なのです。

この問題が色んな摩擦を生み、色んな悪条件が重なり、対人トラブルに発展するのです。


『物事にはポジティブな側面とネガティブな側面がある』


これを忘れてはいけないと思います。

中間に立って、ニュートラルな状態でいることで、
冷静に物事をみることができます。

そうやってはじめてみえる本質や真実があります。

「俺は、俺が見たい現実しか見えていなんだ」
「自分の殻の中だけで生きているんだ」

まずは、こういうことに「気付く」というプロセスが大事だと思います。

それはまるで、夢の中で「これは夢なんだ」と気付く感覚によく似ているかもしれません。

でも、夢の中で夢だと気づくよりはずっと簡単なような気がします。

僕はこれまでの人生で、夢の中で夢だと気づけたのは2~3回しか記憶にありません。

でも、「ああ、俺は今、両極端からしか物事を見れていない」
と意識的に気づけた回数は数え切れないほどです。

なぜそれに気づけるのかというと、
そういう事を知識として学んだからです。

そしてそういう癖をつける努力をしたからです。

その結果、だいぶ、物事を冷静に、客観的に見ることができるようになりました。

そして、そういう状態の時は常に最高の決断、最高の行動、
最高のコミュニケーションが生まれます。

その結果、理想的なライフスタイルに近づく事ができています。

物事のいい面しか見えていないときや悪い面しか
見えていないとき、つまり両極端な思考に支配されているとき、
また、必要以上の恐怖の感情に支配されているとき、
こんな時、人はかなり癖のある厄介な色眼鏡をかけている状態です。

そんな状態で正しい思考や決断や行動は絶対に生まれません。

絶対に良い人間関係など築けません。

客観的に物事が見えていない時にする
選択や決断ほど危なっかしいものはないのです。

ろくな事が起こりません。

何かに失敗するときは大抵、
こういう色眼鏡をかけた時にした決断や行動やコミュニケーションが原因になっています。

まずは、素直にならなければいけない。

自分が見えている現実は真実ではない、ということを認識し、自覚しなければいけない。

物事は常に変化しているのだと言う事を理解しないといけない。

自分自身の考え方も、環境も、状況も刻一刻と変化し続けているのだ、と。

自分の考えを曲げることは恥ずかしいことではありません。

むしろ前向きな姿勢で、積極的に変化させていこうとする態度がとても大事です。

変化させるべき考えや信念に固執することで、
結果的に恥ずかしい思いをしてしまうのです。

「俺は今、厄介な色眼鏡をかけているかもしれない」

という事に気づけたら、とりあえずすべての決断や行動やコミュニケーションを控えて、

 

■ステップ1:とりあえず良質な水を飲んでください。

■ステップ2:そして運動をしてください。有酸素運動と筋トレ両方できれば最高です。

■ステップ3:最後に、自分のモチベーションを上げてくれるような人や本やDVDに触れてみましょう。癒し系の音楽とかもいいですね

 

…簡単な事ですが、「あ、俺ちょっと怪しいな」と
思った時にこれだけの努力をすれば、大抵の色眼鏡は外れます。

その状態で、
何かを決断したり行動したり人とコミュニケーションをとったりしてください。

きっと、あなたが達成し得る最高の結果を手に入れる事ができると思いますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

signature

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. canvas
  2. 190_large
  3. wasa-raihuku002
  4. 400484_628187227211408_752582959_n
  5. 164203_594563233907141_1604878700_n
  6. 601087_587408257955972_1102736024_n
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AUNプロフィール


AUN/Kohei Nishiso
小っちゃな世界(コミュニティ・業界)のヒーローを創出するコンサルタント
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

PV

AUNのPVです。ぜひ一度ご覧ください。



※大きい画面はこちらのページで

個人メディア


公式LINE@


公式facebookページ


公式ウェブサイト