3日で30時間。朝まで酒を飲む。一見して暴挙・・・の真相。

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ども、AUNです。

先週の12日から15日まで関西にふらっと行っていました。

12日~13日は神戸で、14日に大阪へ移動。
15日に福岡へ帰ってきました。

今回、主に何をやっていたかというと、

 

 

酒を飲んでいました。

 

 

初日は、こいつらと飲んでました。

 

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(右は自分)

朝5時くらいまで飲んだところで
車椅子の起業家和佐大輔がリタイヤしたので、
彼の兄の
薫と、彼のパートナーの三浦ちゃんと僕の3人で、

 

 

朝9時まで飲んでました。

 

 

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疲れも眠気も時間も仕事も忘れて、
一心不乱に語り合った結果でした。

いつも昼まで飲んでる、
とか言う人にとっては普通かもしれませんが、
僕にとってこの時間というのは狂喜の沙汰です。

 

しかしそれでも語り足りなくて、

 

 

翌13日は、朝5時まで飲んでました。

 

 

最終日の翌14日は大阪へ移動しました。

そこでもまた別のメンバーと飲んでました。

こやつらと。

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最終日も結局、朝5時まで飲んでました。

 

 

そして翌日、福岡へ帰ったのですが、
何をしていたかと訊かれると、本当に酒を飲んだとしか
言いようがありません。

 

3日間で30時間くらいは飲んでるわけです。

 

仕事はしたのか?

と訊かれるのが一番つらいかもしれません。

初日に和佐大輔と対談収録をやりはしましたが、
これは彼の企画の成功事例としてのインタビューだったので、
僕の仕事とは直接関係がありません。

 

「ビジネス色の濃いメンバーとの会食」的なノリでもありません。

ビジネス的実績や実力、知識の量などは
全員相当なもんですが、ただの友達なので関係がないのです。

もう何年も会っていない間柄とかそういうわけでもない。

直近では、1ヵ月前くらいに会った奴も何人もいます。

 

ただの友人と酒を飲むために、わざわざ福岡から関西まで行く。

行き慣れた神戸や大阪で今さら観光も何もないので、
旅行とすらいえない。

しかし、旅費だけで約7万円(飲み代やら何やら合わせると……)。
そして、3日間という時間。

 

たぶん、昔サラリーマンをやっていた辺りの頃の自分なら、
この所業を、只のお金と時間と労力の無駄使いと一蹴していたはず。

 

でも、僕は、無駄遣いをしたとは1ミリも思っていないわけです。

僕は、無駄遣いが死ぬほど嫌いですから。
完全に無駄なモノであれば、1円たりともつかいません。

1万円を超えるものであれば、1週間考えます。
1万円以上10万円の間であれば、1ヵ月考えます。
それ以上のものであれば、2ヶ月から半年は考えます。

聖闘士星矢のフィギュア群(現在所有しているもの
だけで50万円相当)は、実に5年間温めてました。

『衝動買い=病気』だと思っているくらいです。

物々交換の時代を考えてください。

本当に自分が欲しいものと 、
本当に相手が欲しいものを、
本気で考えて価値交換する時代です。

衝動買いや無駄遣いなんて概念すらない時代ですよ。

衝動買い(無駄遣い)は、現代病だよ。

まあ、色々言っていますが、僕が無駄遣いを嫌う理由を一言でいうと

 

カッコ悪いから。

 

人は、自分は無駄遣いしたいと思いながらも、
人がしている姿を見ると、自然と嫌悪してしまうのです。

半信半疑なら、身近な人(特に女性)に訊いてみてください。

 

 

 

それでさっき、

「何をしていたかと訊かれると、
本当に酒を飲んだとしか言いようがありません。」

と言いましたが、確かに「見た目では」酒を飲んでいただけです。

 

でも、目的は酒を飲むことではありません。

 

酒はただの手段。

 

本当の目的は、エネルギーの交換。

 

僕は、エネルギーの交換をし合っていたのです。

エネルギー値の高い奴等と直接会い、
長い時間を共にすることで、
自分のエネルギーと彼らのエネルギーを交換し合う。

そして、そこで起こる相乗効果によって、
より新しく高いエネルギーを得る。

 

あ、アブない奴・・・

 

だなんて思わないでほしいな(笑)。

 

僕は何かを信仰しているわけでもなければ、
スピリチュアルにハマっているわけでもありません。

しかし、僕は近年、
このエネルギーという概念をとても大切にしているのです。

これは別に、精神論でもなんでもないのです。

 

聞けば簡単に理解できると思います。

 

例えば、今回のボクらのように、
皆で一つになって盛り上がっている時というのは、
その場のエネルギー値がとても高い状態だと思うんですね。

どんなに疲れていても、明日に不安があっても、
「今ここ」に集中しているその瞬間だけは、ぜんぶ吹っ飛ぶんですよ。

酒の力とかそういうのじゃなくて、
凄くエネルギー密度の高い“パワースポット”のような場が
形成されるのが、感覚としてわかるわけです。

(こういうのって、専門用語的な言葉がありそうですね)

 

僕には5歳の息子がいるのですが、
特に、そういう小さな子供を見ていたらとてもよくわかります。

あの小さな体で、ボクら大人に比べたらとても少ない体力で、
あんな何時間も遊びまわることができる。

そんな彼らを見ていると、やはりエネルギー値が高いなぁと感じます。

 

これってつまり、

 

レーザーフォーカス(1点集中)してる状態

 

なんですね。

僕は自分でビジネスをやっている関係から、
なんでもビジネスでたとえるのですが、
レーザーフォーカスしている時が一番本領を発揮できているわけです。

将来の心配とか、明日の心配とか、
そんなことは全部忘れてその場にレーザーフォーカスしている
時のパフォーマンスって、すごいんですよ。

 

セミナーとかすげー顕著に表れますからね。

 

直近でやったセミナーは、
確か5時間くらいぶっ通しで喋ったのですが、
やってるときは疲れなんてまったく感じない。

むしろ、心地良いとすら感じます。

 

そして、会場にいる人たちとの一体感から生まれる
「場のチカラ」が現実にもたらすものって、もう本当に、
「エネルギー」という言葉でしか言い表しようがないんですよ。

 

例えば、僕がセミナーで喋った内容を、
自宅で、一人で、パワーポイント片手に再現しようとしても、
同じクオリティには絶対になりません。

喋ってる内容自体はもちろん再現可能ですが、
その場を形成していたパワーは絶対に再現することができないのです。

というか、自宅で一人で5時間も喋れないから(苦笑)。

 

あと、今年の3月くらいにやったセミナーの話ですが、
直前のインフルエンザが引き金になり、
持病の気管支炎を発症してしまってたんです。

インフル自体は治っていたので
人前に出ることの問題はなかったのですが、気管支炎は本当に辛い。

継続的かつ頻発する咳によって、体力は奪われ、声もガラガラ。

移るモノではないけれど、
セミナーなんてとても出来る状況ではありません。

でも、前から予定していたイベントだったし、
とても楽しみにしてくれている人たち、
そのために遠くからお金と時間を使ってわざわざ来てくれる
人たちがたくさんいることもわかってたから、やりました。

もうどうにでもなれ、と。
俺は、やるだけのことを精一杯やる、それだけだ、と。

 

そしたらね、全然問題なかったです。

 

途中何度か咳に見舞われることはあったけど、
直前までの倦怠感などなく、頭も冴えまくっていたし、
喋りたいと思っていたことは100%喋ることができました。

しかも、2DAYSセミナーだったので、
セミナー後ホテルの部屋に帰ってからも気が緩むことなく、
翌日もその調子でやりきることができたのでした。

 

蛇足ですが、
だから僕はセミナーやワークショップなどには、
大きな価値を置いているのです。

教材などと内容は同じだったとしても、
エネルギーの交換が出来る分、絶対にライブ参加の方がいいのです。

教材などと比べて何倍、何十倍もの価値があるのです。

 

まあ、そういう風な、
エネルギー値が高まった場を共有する経験を積むことで、
自分自身のあらゆるレベル(ステージ)が上がると思っています。

 

エネルギーの交換。

先のセミナーの例で言うと、
僕と、彼らとの間でエネルギーの交換がなされたってことです。

 

僕は僕で彼らにエネルギーを提供したし、
彼らは彼らで、僕のエネルギーを受け取ることで高まった
エネルギーを僕に提供した。

それによって、もともと互いの内にあったエネルギーが変質し、
より価値の高い新しいエネルギーになって場を覆った。

ってことだと理解しています。

 

“エネルギー値が高まった場を共有することで、
自分自身のあらゆるレベル(ステージ)が上がる”

って言いましたが、
これはドラクエと同じようなものだと思っていて、
レベルが低い状態のときは、
かなり早いスピードでレベルは一気に上がっていきます。

しかし、レベルが高くなればなるほど、
エネルギーの質や量を要求されるようになる。

それなので、レベル自体はなかなか上がりにくくなって
いくわけですが、それでも律儀に経験値を積んで行けば
着実にレベルはアップしていきます。

もう言いたい事は沢山あるんですが、自身の経験から、
「これはもう、そういうもんなんだ」と思っているし、
これ読んでる人にもこの辺で納得してもらいたいんですね(笑)。

 

それなので僕は、今となっては、どんなときも、
この経験値を積むことをないがしろにしないと決めているんです。

 

ただ、注意が必要です。

 

エネルギーを「ちゃんと」受け取って、
自分自身のレベル(人生のステージ)を現実的に上げるためには、
正しく「交換し合う」必要がある、ということです。

そのためには、同じ「軸(ベクトル)」のようなモノを持った者同士、
本当の意味で「仲間」と呼べる者同士……が、集う必要があります。

 

●表面的な損得だけの関係
●惰性の関係

 

こんな間柄では、エネルギーの交換は正しく行われず、
不毛な様相を呈して終わるだけです。

よく、自己啓発やスピリチュアルやネットワークビジネスの
セミナーや勉強会などで、何かしらのピーク体験により
涙したり感動したりして、レベル(ステージ)が上がった
ように錯覚する人が多いと思うのですが、そういうのって大抵、
現実が動くようなこともなく、すぐに
冷めて(覚めて)しまいます。

 

●表面的な損得だけの関係

では、エネルギーの価値交換を正しく行うことができず、
価値が循環しません。

なんか、
一方的に注入される、みたいな。
一方的に注入する、みたいな。

そんな気持ちの悪い様相を呈してしまうわけです。

 

●惰性の関係

だと、エネルギー自体が生まれないので、
価値交換も糞もないわけです。

よく、飲み屋で愚痴を言い合ったり、
女の話とか馬鹿話だけで盛り上がって、
なんとなーくストレスは発散したかなぁ、みたいな。

でも、翌日以降の現実のクオリティもパフォーマンスも
全然変わってねー、みたいな。

そんな不毛なかんじになってくるのです。

 

僕が、エネルギー値が高い人間との
時間にお金も時間も惜しまない理由はこれです。

 

大阪で朝まで一緒だった仲間の一人が、
facebookにこんな投稿してました。

電車で寝落ちした、●●でっす。
朝まで飲んでフラフラでございます。

昨日の面子は、久しぶりに会った、ネットビジネスの仲間でしたが、
彼らとは、半年間にわたり「対話」を重ね、相互理解を深める勉強をした間がら。

酒を飲みながら、深く深く、対話を重ねました。

話しながら気づいたのが、
普段、言えないレベルの悩みを、スーッと話せて、
深く深く理解してくれる人がいると「居場所」が生まれるということ。

言葉にすると陳腐ですが、昨夜は、特別な体験をさせてもらいました。

人の間と書いて「人間」である理由が、少しわかった夜でした。

 

本当にその通りだと思います。

ここに僕の目的が凝縮されているような気がします。

 

 

まとめますね。

クオリティの高いエネルギー交換。
この経験を積めば、自分自身のレベル(人生のステージ)は上がる、と。

エネルギーの交換を行うには、
●レーザーフォーカス
●同じベクトル
この条件が揃っている必要がある、と。

今回伝えたかったのはこういうことかな、と思います。

 

それで、仲間の一人も言っていましたが、

 

特別な体験

 

だということです。

エネルギーの交換ができる人間と共に過ごすのは、
僕にとって特別な体験であり、価値以外のなんでもないもの。

案の定、僕はとてもいい状態になることができたのです。

無駄遣いして飲んだくれた言い訳でも正当化でもなく、
これをやることで僕のステージは着実に上がったのです。

結果論でも後付でもなんでもない。

解っていて取った行動なのです。

その証拠に、
また新しいビジネスのアイデアもとい、
人生のアイデアが生まれたし、
この記事だって生まれたわけだし、
他にメルマガのネタも3つくらい生まれました。

 

今回遣った資源をその対価として考えるなら、
これほど安いものはないと思います。

 

あと、エネルギーが高い人って、
往々にして皆、若々しいですよね。

 

みんな、実年齢よりも随分若く見える。

 

ストレスが少ないとか、
人生を楽しんでるとか、
体を動かしてるとか、
水や食べ物を重要視しているとか、
太陽や風や樹や土などの自然に触れているとか、

まあ、色んな要素は挙げられるのだろうけど、
要するにエネルギーの高い生き方をしているってことかな、と。

 

ああ、それと。

こんな事を言うと不快な気持ちにさせてしまう
人がいると思うのですが、

 

これが僕の仕事です。

 

さっき、「仕事したのかと訊かれるとツライ」なんて
言いましたが、ジョークです。

別に、飲むのが仕事というわけではないですが、
特別な体験を積むことが、僕のライフワークなのです。

特別な体験をして、そこから生み出した価値を
提供して、その対価を得る。

これが僕の仕事。

そして、今となっては何をやっていても価値とリンクしてしまう。

これが、今の僕の人生のステージです。

別に偉くもなんともないですが、間違いなく『自由』だと思います。

 

「自由」とは何か?

 

人によって様々な定義があると思いますが、僕は、

 

自由とは、境界線がないこと

 

これが自由だと思っています。

あらゆることがシームレスなんですよ。

 

「仕事」と「遊び」の境界線。
「失敗」と「成功」の境界線。
「変化」と「安定」の境界線。
「苦労」と「安楽」の境界線。
「大人」と「子供」の境界線。

 

多くの人が作っている境界線が僕にはありません。

自由とは、仕事が少ないことではないし、
失敗が少ないことでも苦労が少ないことでも
子供っぽく生きることでも、責任を持たないことでもありません。

あらゆることに境界線がなく、
縦横無尽に人生を味わい尽くすことができる、
そんな環境に身を置くことが「自由」だと思っています。

だから僕は、自由を感じることができているのだと思います。

というか、人間って元来、
自由なイキモノなんじゃないでしょうか?

太古の昔に生きていた人に、
上に挙げたような境界線が果たしてあったでしょうか?

現代に生きるボクらでは想像がつかないほど
過酷で凄惨な環境だったかもしれないけど、
「本質的には自由」だったんじゃないかと思うのです。

ちゃんぽらんな人間ではなく、
上に挙げたような自由を体現している人を見ると、
魅力的に感じるし、実際にそういう人の周りには
人が集まってきます。

これは、アレじゃないですかね。

「自由」という生き方(在り方)には、
人間が本能的に感じる、生物的な「強さ」があるんじゃないか。

そんなことを思ったりもしましたね。

 

ともあれ、ボクらは現代(今)に生きているわけですが、
“イマ”なりの自由の形があると思います。

 

僕自身、まだまだ囚われている部分は多いですが、
自分自身の成長を通して、少しでも自由に近づける人が
増えて、そしてそういう人たちと仲間として付き合えたなら、
これほど幸せなことはないと思います。

 

さて。

今回はこの辺にしておきたいのですが、
ここまで書いていて、まだ伝えたい事や補足したい事など
色々出てきたので、書いたら今度はメルマガでシェアしようと思います。

 

ではこの辺で。

ありがとうございました。

 

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